甘えん坊のドーベルマン

甘えん坊のドーベルマン

私が飼っているドーベルマンは大変な甘えん坊です。

ドーベルマンと言えば「怖い」と言うイメージや「凛々しい」と言うイメージが一般的。

しかしそんなイメージとは正反対な甘えん坊のドーベルマンで…可愛くてたまらない反面困る事も多いのです。

元々私は犬が嫌いで…と言うか犬が怖い体質だったから、大型犬なんてめっそうもないと思っていたのですが、付き合っていた彼が大型犬が大好きで…

一緒にペットショップに行った時に一目惚れして購入に至ったのがこのドーベルマンだったのです。

すごく元気で愛嬌を振りまいていて、ダックスフンドみたいな見た目でした。

しかし足だけはライオンのような足で大きくてしっかりしていたから、これは大きくなるぞ~って言われていました。

その通りすくすくと成長した我が愛犬はどんどん大きくなり、現在は40キロオーバー。

私と変わらない体型です。

犬を飼ってみて、とっても犬が可愛いという事に気がつきました。

そして犬は飼い主がいないと生きていけない事も分かりました。

だから、愛犬が死ぬまでは責任を持って面倒をみないとって言う責任感も生まれました。

いつもキラキラした目で私を見つめてくる愛犬。

相手にしてあげないといけないって言う気持ちになり近寄っていくと、私に体をぴたっと付けてきて、寄り添うように座るのです。

そして体を撫でてもらうのが大好き。

耳がぐーんと後ろに沿って「嬉しい」って表情で笑います。

犬って笑うんですね。

ちゃんと一つ一つ表情があって、子どものようで…。

ドーベルマンって、こんなに可愛いんだ…ってびっくりしています。

そんなこんなんで愛犬との生活も三年目、最近引越しをして外に繋いでいるのですが、近所の人が犬を連れて散歩に行く様子を見て羨ましがって「キューン」って変な声で吠えるのです。

「俺も連れて行ってくれ~」とでも言っているかのような声で…飼い主としては恥ずかしくなります。

また下の畑では夕方になるといつも決まっておばあちゃんが犬と一緒に休憩して、犬におやつをあげるのですが、またまたその光景を羨ましがって毎日吠えるのです。

もちろん甘えに甘えた変な声で…。

それを聞くたびに、あなたはさっきお散歩に行ったばかりでしょ。もうすぐご飯ですよ…。って、情けなくなります。

なんて甘えん坊でよくばりなドーベルマンなのでしょう。

もっと凛としてくれればいいのですが…

犬は飼い主に似るといいますから、仕方ありませんね(笑)

車買い取り.jpn

日本ミツバチの蜂蜜

先日お友達になった方が自営で養蜂場を営んでいる方で、日本ミツバチの蜂蜜をいただきました。

日本ミツバチの蜂蜜は世界でもかなり貴重な一品で高級品です。

なかなか見なくなった日本ミツバチですから…それをいただけるなんてかなり嬉しい事です。

今現在、世界中の蜂が姿を消しつつあるらしく、アメリカの養蜂場から蜂がいなくなった事を皮切りに、同じような現象が世界各国で起きているらしい。

日本もしかりで、昔に比べたら日本ミツバチの数は激減しているのだそうだ。

この世の中に蜂がいなくなったら生態系が壊れて人類は滅亡すると言う話もあるくらい、重大な問題なのですが、まだまだ大きな問題にはなっていません。

花から花へと移動して蜜を吸う蜂たちは、その手足に花粉をつけて飛び回ります。

その花粉を配って回る仕事も請け負っており、植物は蜂のおかげで受粉して実をつける事ができるのです。

この図式が成り立たなくなると、植物は実をつけ種をつける事ができなくなります。

そしてどんどん植物が絶滅していく。

怖い事です。

蜂が居なくなっていると言うのは養蜂場があるから分かる事です。

きっと居なくなっているのは蜂だけに限らず他の虫にも言える事だと思います。

しかし、なぜ蜂がいなくなったのか。

地球の変化なのか宇宙の変化なのか…

おかしな出来事ですね。

そんな中でいただいた日本ミツバチの蜂蜜がどれだけ貴重なものか…

身に染みて分かります。

昔はこの日本ミツバチの蜂蜜は薬としても役立たれ、傷口に蜂蜜をぬると治りが早かったり、保湿効果もあったためあらゆる薬としても薬膳としても使われたそうです。

万能蜂蜜ですね。

日本のミツバチたちもいつ居なくなってしまうか分かりません。

東日本大震災から先、放射能の影響も気になります。

日本ミツバチと共に自然と共に生活する彼は、何かしらの地球の変化やミツバチたちの変化を感じていると言います。

何にしても、ミツバチたちがいなくなったら仕事も出来なくなるから、彼にとっては死活問題です。

世界中が何かおかしな時代になっています。

ミツバチたちは一番に何かを教えてくれているのかもしれません。

ミツバチからのメッセージと贈り物。大切にいただきたいと思います。